たまには俳句でも詠むか
柿三句
秋雨の 合間に柿が 光ってる
柿色の 日溜まりみたいな 甘さ哉
北国でも成る柿の身の細さよ
マーラー:第5交響曲
このところちょっと
バッハをかじっている!
誰も理解しやがらない
妻までもだ
こんな生活
雨ニモマケ 風ニモマケ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケ
ゼーキンドロボートヨバレ
イツモデンワニオビエテ スワツテヰル
マーラー:第4交響曲
前に余った終楽章で
また1曲できてしまった!
ただ練りに練ったユーモアが
ちょっと分かりづらかったかな
マーラー:第3交響曲
アルプスを歩いているうちに
1曲できてしまった!
さすが我輩だ
ポストホルンは頑張って
吹いてくれたまえ
マーラー:第2交響曲
なんだって指揮の方がウケルんだ!
作曲に手間取っているうちに
中身が乖離した
ビューローの云うことは気にするな